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離婚協議のために知っておくべき大切なこと

1 離婚の進め方

(1)     協議離婚(90%)

(2)     調停離婚(9%)

(3)     裁判離婚(1%)

※離婚の9割は協議離婚です。調停や裁判もありますが、長期の時間や労力がかかってしまいます。

 

2 離婚を考える場合のポイント

(1)     ご自分と子どもの「姓と戸籍」をどうするか。

(2)     子どもの親権、面会交流をどうするか。

(3)     経済的な問題について

  養育費

  財産分与、慰謝料(解決金)

  年金分割

  別居中の生活(婚姻費用)と離婚後の生活(離婚後扶養)

(4)     公的支援(児童扶養手当、医療費助成など)について

(5)     配偶者からの暴力への対応について

  

 

3 協議離婚についての重要ポイント

 

離婚条件についての夫婦の話し合い

合 意

合意事項の文面化(離婚協議書の作成)

離婚公正証書にする(公証役場)

   ※強制執行認諾文言付きにする。

          ↓

   離婚届け提出
 

強制執行とは、支払義務者の給与や退職金・預金口座・不動産・家財道具などを差し押さえ、養育費等の支払いに充当する措置のことです。

※上記過程をトータルにサポート致します。行政書士はご依頼者のみの便益を追求することはありません。双方のご要望やご負担を協議していただき、その協議成立への助言・調整役としてサポートさせていただきます。

 

行政書士 宮本秀樹

〒 856-0808

長崎県大村市黒丸町197番地5

TEL:0120-13-0949

FAX:0957-47-8399

相続のプロフェッショナル


地域支援(専門家派遣)

行政書士の活用方法



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