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相続のご相談事例

 遺言がない相続は相続人全員の協議と合意が必要です。遺言のある場合とちがい、協議が長期間(1年以上)になることが大半です。お早めにご相談ください。
 

◆事例1 夫に先妻さんとの子供がいて不安です・・・

 夫が亡くなりました。私は後妻で亡くなった夫との間に子どもが2人おります。先妻さんとの間にやはり子どもが2人いるとのことです。 先妻さんの子どもさんとは30年以上、交際がないため、葬儀等の連絡もできませんでした。どうすればよろしいでしょうか。不安です。

 

◆事例2 夫の兄弟姉妹は相続をするのでしょうか?
 私たち夫婦は子がいません。夫は遺言を作らないで亡くなりました。夫の兄弟姉妹はすでに亡くなっている者もいます。その場合は甥や姪が相続できると聞きました。兄弟姉妹たちは辞退してほしいのですが、可能でしょうか。

 

◆事例3 養子の相続はどうなるのでしょうか?

 父が亡くなりました。父母は長男家族と同居していました。遺言はありません。相続人は母と私を含めて子ども3人です。ところが、兄(長男)は自分の妻を父の養女にしていたことがわかりました。兄の妻も私たち実子と同等に相続できるのですか。

 

◆事例4 相続人の中に親権者とその子どもがいると。

 夫が突然の事故で亡くなりました。相続人は妻の私と、10歳と4歳の娘です。
遺産は土地建物と預貯金ですが、妻の私が代表して相続できるのでしょうか?

 

◆事例5 相続人に認知症の母が・・・。

 父が亡くなり、相続人は母と私と弟の3人です。ところが、
母は認知症を発症しており、父が亡くなったことさえ理解できていないようです。どのようにして遺産分割をしたらよいのでしょうか?

行政書士 宮本秀樹

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